テーマ:

3月18日のベースさん 2

浪速区敷津西の喫茶店AFTER BASEで招き猫として働いているふりをして、実はサボりまくりのベースさん。 なんとか姿勢だけは招き猫らしくなった 春のお彼岸の四天王寺へ向かう途中。家の近くの高架下4きょうだいのメンバー二人と出会った。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

優雅キャットのお隣さん

1月5日。にゃんこ王国西成区の路上。 優雅キャットが暮らすにゃんこ館の近所の小さな駐車スペース。初対面のこの子が勢いよく駆け寄ってきた。 およそ3年前の優雅キャットとにゃんこ館 https://yujufudan.at.webry.info/201603/article_1.html 気さくな子で、ここが…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

だいたいいつもいる人とたまにいる人

2月10日の「オールブラックス2」に登場した黒猫さん。 この人はいつも同じ家でごはんを食べているようなのだけれど、実はその家にはもう1人、住人がいる。 ん? んん? うーむ 潜望鏡か こっちがだいたいいつもいる人 こっちがたまにいる人 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

下寺町のサビーズ

チビチビ、クロスケ、毛布、グレ、手袋たちが暮らす坂道一帯は、夕陽丘というほうが一般にはわかりやすい。 でも、厳密にいうと坂の下は天王寺区下寺町。どうでもいいことですが。 12月26日、愛染坂の近く、かつて存在した大阪府立社会事業短期大学へと続く坂道に暮らす毛布に会った。 …
トラックバック:0
コメント:27

続きを読むread more

その後の勝っちゃん 12月15日の2

凶暴、凶悪な天王寺区勝山通りの黒幕、勝っちゃん。 珍しく立て続けに出会った昨年12月の写真から、15日の続き。 この日は気味が悪いほどおとなしかったので、どアップの写真多し。 少しだけ移動。勝っちゃんはゆっくり動く。人を殺すときを除いて。 眠そうだな …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

銃に手を出してしまった

最近のどうでもいい色々なことを日時に関係なく適当に。 浪速区大国町で、ヒッチハイクをしてどこかへ行ってしまいたくなったカラス。 気が変わった 西梅田のドーチカ、堂島地下街のインデアンカレー。バカのなんとかでまたここのカレーを食べた。 昔は会社が西梅田だったので週一で通った。 インデアンの…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

最近買った古本

この10日ほどの間に買った古本 左2冊は13日の大阪城のフリーマーケットで購入。紹介文はオビのコピー。 『幻の女』 100円 「読んでないなんてもったいない! 江戸川乱歩が絶賛した大どんでん返し!」 『二つの風の谷 アイヌコタンでの日々』 50円 「暮らしの中のアイヌ語 アイヌ語を通して学んだこと」 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ボブ・ディランの日々と音楽

2か月前にポプラ社から出た『ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディランの日々と音楽』。 NO DIRECTION HOME THE LIFE & MUSIC OF BOB DYLAN をなんばCITYの旭屋で買った。 価格は税別で7800円! ははは、笑ってしまう値段。 1冊の本では自分史上最高価格かと呆れていたが、そ…
トラックバック:0
コメント:40

続きを読むread more

猫はどこ 39

西成区北津守のジャングル。猫はどこ。 ここ こんな人が潜んでいた 北津守のジャングルには他にもこんな住人が http://yujufudan.at.webry.info/201802/article_8.html 魔力で吸い寄せられ、気がつけば訪れてしまっている怪奇クロネコぐんだん。 現代のローレ…
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

The circus is in town

浪速区のJR環状線「芦原橋」駅近くの空き地に大きなテントが建てられている。 サーカスの興業が行われていて、出演者らしき白人のオッチャンから割引券をもらったことを年末に紹介した。 ハッピードリームサーカス。きのう13時からの公演を妻と見た。割引券があると平日の自由席は500円! 上の写真、開場を待つ婆ちゃんの3人連れ、ファミリー…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

2017年か

新しい年が明けたといっても、とくにうれしくもなし。これといった感慨もなし。 これまでどおりただ淡々とダラダラと生きていくだけです、はい。 昨年12月に出会った方々 西成区の山王あたり。静かに暮らすロージーさんたち。 同じ西成でもまったく方角違いの例のにゃんこ館の人々 きみはどこから外を眺…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

いろいろにゃんこさん 2

高津小学校近くの空き地にいた4人家族。動き回るので4人を1枚の写真におさめられなかった。 この人がリーダー、ひょっとして母親?らしいのであった。 この人は、西成区の鶴見橋商店街そばの公園にいた。 なかなかの美形だ その公園からしばらく…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

新世界の天王寺一家

20年ほど前から観光客が増え、ことに最近はあまりにも人が多いために足が遠のいてしまった新世界。 家から歩いてすぐなので、昔は月に1、2回ふらっと出かけてスマートボールをしたり安くてうまい店で食事をしたりしたけれど。 このブログでも書いたことがあるが、新興の串カツ屋勢力はまずくて値段も高く最悪だ。 それでも人気店はすごい行列だか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪中華学校の春節祭 2016

きょうは毎年2月の楽しみ、大国町の中華学校の春節祭の日。昨夜来の雨もやみ気持ちよく晴れて良かった。 やはり台湾南部地震の義援金を受け付ける箱が設置されていた。 申し訳ないほどの少額を募金させていただく。台湾加油! 狭い校庭に今年もまた食べ物の店がいっぱい。 いつも食べる大好きな豆腐のプリンと腸詰を堪能。 豆…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

オールブラックス

きのうの昼、黒門市場や高津小学校の近くの駐車場にいた黒猫一家。 家族全員真っ黒なのも珍しいのではないのだろうか。 右のにゃんこが、奥に逃げ込んだちびにゃんこの母猫のようだった。 奥のちびを心配そうに見て、俺がちびの写真を撮ろうと移動すると母猫も合わせて移動するのであった。 きょうの朝日…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

追悼 水木しげるさん2

何年か前に、この夏亡くなった鶴見俊輔さんが『思い出袋』(岩波新書)という著書の中で、水木さんの『河童の三平』をこれまでに読んだ本のベストファイブとしてあげておられたことを紹介した。 『思い出袋』の中では「駆けくらべ」というエッセイでも『河童の三平』について述べておられた。 http://yujufudan.at.webry.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベランダ生活を満喫する亀山デカ

クサガメの亀山デカ(14歳・♀)が1か月半もベランダ暮らしを続けていて、この間一度も室内に戻していない。 こんなことは今までになかったことだ。14年間、1日の半分以上は室内で過ごしていたから。 もともとは1日に2回、午前中の日向ぼっこのあとと夜間は室内で放し飼い状態にしていた。 それが、年に1、2度やらかす室内での脱糞に懲りて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

店長と工場長

生野区、鶴橋と今里の間にある自転車修理店の店長、む~みんさん。 年齢を聞いても寡黙な人らしく答えてくれなかったが、近くにいた部下とおぼしき人が「8歳です」と教えてくれた。 西成区の必ず野良たちがいる町工場。新任の若き工場長。きれいな水をもらっていた。 ちょっとポーズ ちょっと恥ずかしい …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

室外機catや過保護catなど

何か月も前の写真だけど、ミナミのビルとビルの隙間にいた室外機cat。 にゃあにゃあ甘えてきた大正区cat。きみはずっと鉄の柵の内側にいたからどうしようもなかったぞ。 黄昏時に物思いにふけっていた西成区のスフィンクス 東成区の路地裏cat 突然だけどこないだまで中之島…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不発弾処理と平和なにゃんこたち

きのう9日、浪速区の日本橋一帯で朝の7時から不発弾処理が行われた。このせいで南海電車も一時運休。 不発弾と言ってもいまや10代、20代、30代はぴんとこないかもしれない。 太平洋戦争中に米軍のB29などの爆撃機が投下した爆弾が地中に何十年も眠っていたものだ。 今回のように工事などで発見されるとちょっとした騒ぎになる。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リンダリンダ

ご存じ、にゃんこ王国西成区。千本中でたくさんのにゃんこに遭遇。まずは車の屋根の上。 殺気と視線を感じてあたりを見渡すと、今度は家の屋根の上。監視されていたのか。 続けて赤いマイバケツから左手で水を飲むにゃんこを発見 名前はリンダ。 植木の手入れのため…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サンダーバード博

またも年明けに関係なく去年の話題。てへ。 年末に梅田の阪神百貨店で開催されているサンダーバード博を観た。 阪神百貨店のポイントカード(タイガースのマーク入りの初回限定バージョン)を持っているので入場無料だ。 中はおっさんとその連ればっかり。何人かいたけど、おたくっぽいおっさんほど気持ち悪いものはないな。 まれに子供がいたけど…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

買うてしもた

買うてしもた! こうてしもた。日本語に翻訳すると、「買ってしまった」。 なにかというと、例のBob Dylan The Complete Album Collection Vol. One 日本語に翻訳するとボブ・ディラン『ザ・コンプリート・アルバム・コレクション Vol.1』 これまでのオリジナルアルバム35作品、ライブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四天王寺の眠り猫ふたたび

ふたたびなんてなまやさしいものではにゃい。この子ら、準レギュラーと化しているな。 おなじみ、木の下の眠り猫きょうだい。 http://yujufudan.at.webry.info/201303/article_2.html http://yujufudan.at.webry.info/201303/article_4.htm…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカの心の歌

グラム・パーソンズの死後、彼の遺体が友人によってどのように扱われたか、その経緯を教えてもらった本として『アメリカの心の歌』(長田弘著・岩波新書)を2008年にこのブログで紹介した。 http://yujufudan.at.webry.info/200810/article_8.html そしてこのたび、2000年以降…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電池売りの猫

『マッチ売りの少女』ならアンデルセン、野坂昭如、水木しげるだが(水木さんは野坂昭如の小説を漫画化した)、きょうの主人公は東住吉在住の電池売りの猫さん。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝のグレ

皆さんご存知(うそ~!)坂道の猫、グレ。 いつもは夜にしか遊んでやれないが、きょうは用があったので午前中に坂に通りかかった。 俺の自転車の音がわかるのですぐにタタタタタっと駆け寄ってきた。 予期せぬ朝に会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏休みの本

そんなものがあるとするなら、中高生は皆これを読んだらいい。 『広島第二県女二年西組  原爆で死んだ級友たち』 関千枝子著 ちくま文庫 広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち (ちくま文庫)筑摩書房 関 千枝子 Amazonアソシエイト by …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北杜夫さん

生まれてはじめて文庫本というものを買ってみたのが北杜夫の『船乗りクプクプの冒険』なのであった。 奥付によると14歳になった直後くらいのことらしい。なんと40年も前! おもしろくて、続けて『どくとるマンボウ航海記』を読み、はじめての「お気に入りの作家」になった。 その後…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

水木さんの貸本漫画の復刻版 2

人間って駄目ね。弱いものね。というか、俺って駄目ね。 きのう、水木さんの貸本復刻版のボックスセットのいくつかを写真に撮って記事にしてという作業にいそしんでいたら無性に『河童の三平』が欲しくなってきた。 黒い服を着、先の尖った黒いしっぽをもち、黒い槍を手にした俺が、白い服を着た天使のような俺にささやきかけるのだ。 「お前が一番好…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more