テーマ:南海ホークス

臨時理事会を招集

昨年12月28日の阪神高速高架下4きょうだい。 ここは迷惑駐輪自転車の一時保管場所なので好きな前カゴに入り放題。 今年の1月30日。 浪速区の浪速郵便局前の喫茶店ホークス。南海ファンには知られる店だが一度も入ったことがなかった。 老夫婦で営んでおられるということでいつ廃業するかわからない。行ってみた。 …
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貧乏夫婦狂乱散財

4月29日、自転車を飛ばして京セラドームへ向かった。 オリックスとソフトバンクの3連戦が、関西クラシックと題し両チーム懐かしのユニフォームを着用して開催される。 ソフトバンクはもちろんグリーン軍団、南海ホークスのユニフォームで! その試合を観戦するのではない。 南海ホークスはすでにこの世になく、チームはダイエーと…
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尼崎探訪

17日の金曜日、兵庫県尼崎市へ行ってみた。尼崎へ行くのはほとんど30年ぶりではないかな。 阪神甲子園球場(西宮市)へ行くことはある。神戸へ行くこともある。でも尼崎へはわざわざ行かない。 基本的に大阪人にとっては「通過する街」なのだ。 親しみは感じる。大阪市に隣接していて市外局番も同じ06。 なにより宝塚や西宮、芦屋、御影とい…
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四天王寺の猫、ドカベン香川

2日前、四天王寺の東大門にいた門番の2人。この2人の許可を得ないと門をくぐれない。 うしろの子は、着ている服が「四天王寺の眠り猫ウッシー」に似ている。ひょっとして、きょうだいか親戚か。 久しぶりにウッシーの顔が見たくて、いそうな場所を3か所探してみたが見つけられなかった。 http://yujufu…
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南海ホークスがあったころ 大阪球場があったころ

本当にいい本はなかなか死なないものだ。 2003年に紀伊国屋書店が出版した『南海ホークスがあったころ 野球ファンとパ・リーグの文化史』という一見地味な、しかし実におもしろく内容豊かな本がつい最近、河出文庫から新たに補章を加えて刊行された。 日本における近代都市とスポーツ文化(野…
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阪神対南海、間もなく試合開始

といってももちろん南海ホークスはもう存在しない。 ご存知、ソフトバンクホークスが南海ホークスの復刻ユニフォームを着て甲子園に登場するというゲームだ。 ホークスとはいえ南海ならぬソフトバンク。もはやどうでもいいチームだが、懐かしいユニフォームが見れるだけで十分うれしい。こういうのも交流戦の楽しみの一つだな。 両球団に在籍した江夏…
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とうとう吉田豊彦が引退してしまった

6月7日の記事『現役でがんばっていたのか吉田豊彦』。楽天で投げ続けていた豊彦もついに引退。 南海ホークスでプロ野球人生をスタートさせ、阪神にも在籍していただけに実に残念だ。 引退と言えば、同じく楽天の選手で、こちらは阪神タイガースからスタートした関川も昨夜が引退試合。 バッターボックスで涙を流すシーンを見て、朝からしんみりして…
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現役でがんばっていたのか吉田豊彦

昨夜の東北楽天対阪神のテレビ中継を見ていて(いつものように音声は消音にしてMBSラジオで一枝修平さんの解説を聴く)、8回に吉田豊彦が登板したので驚いた。 「あの吉田も昨シーズンあたりで引退したやろ」と勝手に思い込んでいたので、驚くと同時に「まだ投げていてくれたのか」とちょっとうれしかった。 66年9月生まれだから今年で41歳であ…
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どうやらニノミヤはきれいさっぱり閉店らしい

先週のことですが、最後まで残っていた日本橋のニノミヤ本店(鉄道模型、ミニカー、フィギュアなどを扱う「ホビックス」と電子部品などを扱う「パーツランド」)に閉店の張り紙が掲示されていました。 実態は、閉店というよりも事業廃止らしいです。 ここ数年は店舗の縮小、閉鎖、それに伴うリニューアルを繰り返していましたが、はっきりいって「迷走」…
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悲しみは果てしなく

きのうの夕方、なんばパークスへ行きました。なんばパークスは、いろいろ小洒落たショップが入居している巨大な商業施設というやつで、第2期の拡張工事とやらが竣工して19日に全面的にオープンしたばかりです。 とくに新しいもの好きなわけでなく、その中にできたシネコンへ、実写版の『ゲゲゲの鬼太郎』の前売券を買いにいったのです。 とくに実写版…
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これといっても書くこともないので南海ホークス

ダラ、ダラと仕事が断続的に続き、1日まるまるぼけーっとできない。 なにも書くこともないしなー。というのは自分がぐうたらなだけで、要するに書く気がないのだ。 とはいえ「もうブログも飽きたし、やめ」となるのはまだもう少し先か。 プロ野球のキャンプもたけなわ、阪神タイガースの選手の皆様も頑張っておられることだし、 久しぶりに南海ホ…
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門田も南海の看板選手やから焼売は自分で買えるって

引き続き南海対阪急の話題。この対戦、試合よりも野次合戦、正確には南海ファンVS阪急の応援団長のバトルのほうがおもしろかった。『南海ホークスがあったころ』(紀伊国屋書店)によるとこの団長、今坂さんといって阪急電鉄の職員であったのだな。 魚屋のオッサンみたいなダミ声、それも球場全体に響き渡る声で南海の選手をからかったりファンとやり合ったり…
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あほの加藤が南海に来て南海ファンは困ったか

加藤英司。首位打者2回、打点王3回の名打者。 南海対阪急の試合といえば、この加藤への野次がなつかしい。打席に入ったときだったか凡退したときだったかちょっと記憶が飛んでいるが、ホークス応援団の打ち鳴らす鉦、太鼓に合わせ、南海ファンがいっせいに「あほっ、あほっ、あほっのかーとおー」と大声をあげる。 ひとりのおとなの男、それもリーグを代表…
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あのときはありがとう、日本ハム

日本シリーズはきょう札幌ドームで第3戦か。日ハムよ、中日なんかこてんぱんにやっつけて阪神の仇をとってくれ。新庄よ、日本一になってから引退せーよ。坪井ももっとがんばらんかい。 日本ハムといえば忘れられないのが、南海ホークス最後のシーズンの大阪球場での対日ハム最終戦。試合終了後、日ハム応援団のトランペット隊が『南海ホークスの歌』を演奏して…
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