テーマ:新世界

4月17日のヤマトモ 2

この日は天王寺動物園にも行っていたのか。 私はニホンツキノワグマが好きだが、あまり人気はない。 1頭だけでいるせいもあるのか何もしていないことが多い。 ひとりで起きていても退屈だろう カバ またヤマトモ ヤマト 雨ばかりで気が滅…
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暴走族のホンダ

浪速区恵美須西の大隅青葉荘の駐輪場に屯するワル。その名はホンダ。 ホンダとヤマハは、浪速区と西成区の境のこんな街で暮らしている。 写真中央が大隅青葉荘。右の高架は南海電車。右奥あたりが新今宮駅。 最近は低料金のゲストハウスが訪日客で賑わっているが、元々は労働者とドヤ街で知られた街。 JR、地下鉄、阪堺電車も利用しやすく、…
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初まさひろ その他

奇跡のニワトリ、幸運のニワトリとして新聞、テレビで何度も紹介されてきた天王寺動物園のまさひろ。 その姿を2018年最後の営業日である12月28日に初めて見た。場所は黒鳥とカリフォルニアアシカのそば。 まさひろはアライグマやトラの生餌として供されたがなぜか食べられず、イタチを捕獲するために罠の中に入れられてもイタチが現れずに生…
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天王寺動物園の虎が脱走

2月8日の午前11時頃、絶対にあってはならない恐るべき事態が起きてしまった。 動物園の中を1頭の虎がのし歩いている。 写真右、ベンチに腰かけている男性の顔が恐怖にひきつっているのがよくわかる。 こいつはアムールトラか、スマトラトラか、ベンガルトラか。 まさかそんなことはないと思うが、ひょっとするとチャトラなのか。 …
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10月の動物園と12月の勝っちゃんと

まず勝っちゃんから。12月26日。いつもの勝っちゃんストリートで。 この日の勝っちゃんは今までとまったく様子が違った。 いつもは目が合うとすぐに「おっちゃ~ん、会いたかったよ~」と大きな声でわめきながら駆け寄って来る。 それが、わが心ここに在らずという感じで目も合わせない。こっちのことはアウトオブ眼中状態。 なん…
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勝っちゃん 2018年12月16日の2

前回の続き この日の勝っちゃんは残忍さは影をひそめ、ひたすら甘えてくるのであった。 12月28日の新世界 ものごころついた頃からあったおもちゃの店「つなや」がいつのまにかなくなっていた。 …
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最近買った古本

この10日ほどの間に買った古本 左2冊は13日の大阪城のフリーマーケットで購入。紹介文はオビのコピー。 『幻の女』 100円 「読んでないなんてもったいない! 江戸川乱歩が絶賛した大どんでん返し!」 『二つの風の谷 アイヌコタンでの日々』 50円 「暮らしの中のアイヌ語 アイヌ語を通して学んだこと」 …
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ナイトZOO

8月11日から天王寺動物園のナイトZOOが始まった。通常は5時閉園だが開催中は夜9時まで営業。 数年前から行われていて、今年は年間パスを所有する富裕層なので行ってみた。 とはいえ仕事終わりにピカピカの自転車、貧困号で駆けつけて滞在はほんの40分ほど。 ホッキョクグマのイッちゃん、5歳。 イッちゃんは洗濯物を入れる大き…
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賢者猫と賢者猫母と

たびたび登場している賢者猫さん。1週間ほど前にも会ってきたのでその時の写真を。 ただし「賢者猫母」というのはこちらの推測。賢者猫に寄り添い、顔をずっとなめまわして溺愛しているので。 場所は境川の、JRが横切る、公園と遊歩道を足したような寂しい一角。まずは母登場。 ゆっくりゆっくりあいさつしに来てくれた …
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茶臼山の亀と鯉に遊んでもらう

天王寺動物園、一心寺、大阪市立美術館に囲まれるようにして茶臼山と河底池がある。 茶臼山は大坂冬の陣で家康が、夏の陣で真田幸村が本陣としたところで、幸村戦死の地、安居神社も近く、大河ドラマで幸村がとりあげられていることもあって観光客も訪れているようだ。 新世界、通天閣との間に動物園があり、右(北)には一心寺、左(南…
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新世界の天王寺一家

20年ほど前から観光客が増え、ことに最近はあまりにも人が多いために足が遠のいてしまった新世界。 家から歩いてすぐなので、昔は月に1、2回ふらっと出かけてスマートボールをしたり安くてうまい店で食事をしたりしたけれど。 このブログでも書いたことがあるが、新興の串カツ屋勢力はまずくて値段も高く最悪だ。 それでも人気店はすごい行列だか…
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シルバーウイークの亀や猫や新世界のことなど

クサガメの亀山デカ(♀)は最近、ベランダのスノコの上でまったりするのがお気に入り。 時折り思い出したようにスノコの下に潜り込んだりもするが、とにかくこんな状態で何時間も過ごしている。 奥のベビーバスは金魚ハウス 以前にも書いたが、昔は昼間も夜も水から出して室内で自由にさせていたのだ。 しかしデカも大きくなり、たま…
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猫はどこ 35 久しぶりにいってみるか

さて、どこじゃ。 どこじゃ お おおー ここは大阪市浪速区の新世界界隈。 観光客で込み合う雑踏からわずかに離れたところ。 このホテル喜久家、たしか中学の同級生の実家だったなぁ。 喜久家の寅ちゃん、どんなに近づいても平気。堂々としている。 うしろの青い洗面器は寅ちゃん用の水入れの…
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あの子の副業

11月16日の『猫、猫、猫の西成散歩』の冒頭に登場するあの子。 これまでにも何度か紹介してきた、喫茶店で招き猫をしているあの子。 おや? 「さーてと、そろそろ行くか」 なんと隣のたこ焼き屋でも招き猫として働いていた! しかも、ただの招き猫ではない。店内をのぞきこんで焼き方をチェックしてい…
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猫はどこ 番外編

虎はどこ 天王寺動物園に猫を探しに行ってきた。大きなちゃとらはどこじゃ。 そんなところで、仰向けのみっともない姿で、今シーズンのタイガースを象徴するように・・・ このレッサーパンダは行き倒れなのか …
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つなやで買った金魚がいっぱい

土曜日に、Made in Japanのブリキのおもちゃを見かけてフラフラと購入。 こういうの、昔はよく売られていた気がする。 金魚(大)は全長約17センチ。大中小、振るとガラガラ、カラカラ音がする。 …
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天王寺動物園2

前々回の記事の残りの写真を。 虎のこの様子では阪神は今年も駄目だな。 チュウゴクオオカミの一家は、つがいとその子供たちだけに実に仲…
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天王寺動物園

あ、2012年初ブログか。 1月22日の日曜日、久しぶりに天王寺動物園に行ってみた。 天王寺動物園といえば大阪市立なわけで、ほら今や例の「正しいこと」をしてなにが悪いというピューリタン的くそまじめ&はた迷惑な君が代きちがいが市長なもんだから、えらいもんで動物園もあの日本国王ならびに王制賛美のドM極まりない陰気な歌を気を付けして歌…
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チケットが届いた

きのう、ボブ・ディラン大阪公演のチケットが届いた。 ウドーの関係者が「どうも」などと言って持って来たのではない。クロネコがニャーと言って配達しに来た。 大阪は追加公演も決まって、えーとたしか5夜か? スタンディングで聴くこっちも大変だがボブおじさんも体力もつのか? ま、年中ライブをこなしてはるので余計な心配か。 チケッ…
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At the zoo

動物園や植物園など大阪市のいくつかの施設が入場無料になっていたとは知らなかった。 7月中旬からすでにそうだったのか。 なんたる不覚。タダと聞くと貧乏人の血が騒ぐ。貧者のハートに火がついてしまう。 Come on baby Light my fire とにかく、久しぶりで天王寺動物園に行って来た。 新世界は、盆休み最後の日と…
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裏通り

あるいは路地とでも、路地裏とでも、backstreetsとでも、どうとでも。 新世界周辺から少し南へ歩いたあたり。 スティーヴ・フォーバートで STEVE FORBERT/It isn't gonna be th…
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ベルはハル

2月12日の日記で紹介した自由な犬、ベル(仮称)に3日ほど前再会した。 http://yujufudan.at.webry.info/200902/article_3.html いつも見かけるあたり、南海の高架から東へ数十メートルというところをまた堺筋方面に向けて、テッテッテッと歩いていた。ただし今回は人といっしょに。 ベ…
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散々な年末年始

暮れの30日、自転車で買い物に行く途中に女房が車に当てられて負傷。 深刻な事態にならなかったのが不幸中の幸いだが、それでも肋骨が1本折れていた。 病院も警察も保険会社もすべて動き出したのはきのうから。正月もこういう時はまことに不便なものである。 先行き不透明な時代、皆さんもからだだけは健康で。 あ、すごくまともなことを書いて…
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映画のポスターといえば・・・

と言ってもあくまで地元の映画館のポスターと言えば、昔から文字組みと単純なワクやケイだけの2色刷りというのが相場で、街角や風呂屋の飲料のコーナー辺りに貼り出されている。 ちなみに左側の国際へは、中高生および20代前半の頃よく通ったものだ。 右側の国際地下は、昔から男心をくすぐり弄ぶジャンルの映画をよく上映していたが、俺が10代、2…
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天王寺動物園に行ってきた

中学生の頃は、放課後なんかにご学友たちとちょくちょく遊びに行ったもんだ。 当時は北園と南園は地下道でつながっていた。天王寺公園へと至る坂道に沿ってコンクリート製の柵が櫛の歯状に続いており、それが欠けて隙間が広くなった部分から忍び込んでいた。 いわゆる「ただはいり」と言うやつですね。ごめん、大阪市。 ともかく、昔から年に2、3度…
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ああ、そのZはあのZなのですね。

新世界のドラッグストアへ特売のバンドエイドその他を買いにいった。 通天閣の下で、口を半開きにして、口の端からよだれと「あ、あー」という声の両方を垂れ流しながらビデオ屋というか、なんというのかなビデオ試写屋? 金を払ってエッチなビデオを見させていただく店? を眺め「あ、あー。店の名前がZなのか~。変わった名前やなー」とぼんやり考えていた…
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つなやでおもちゃを

・・・通天閣前から霞町へ出る広い通りの右側に、ツナヤという大きな玩具店があり、ここの看板には大きな顔が三つ描かれていた。怒った顔、泣いた顔、笑った顔である。「ツナヤでオモチャを顔、顔、顔」と読ませたらしい。ぼくが子供だったせいもあろうが、たいへん大きな看板だったと思う。・・・ 筒井康隆氏の『記憶の断片』というエッセイから引用させて…
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天王寺動物園のサブが死んでしまった

朝日新聞の夕刊にサブの死が報じられていた。死因は肺炎。 オスのオランウータンで21歳。人間なら30代の若さらしい。 サブは俺が結婚した年に天王寺動物園で生まれたのだ。 こどもの頃、ひとりで天井からぶらさがったり麻袋かなにかを引っ張ったりして遊んでいた可愛い姿が目に焼き付いている。 いかにもオスのオランウータンらしく巨大な…
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久しぶりに歯を診ていただいた

治療はもちろん、おなじみA先生である。 前回のA先生との壮絶な治療バトルについては1月15日並びに16日の記事を、 泉大津釣り紀行については5月5日並びに昨年11月6日の記事を、 A先生の飼い犬のあほ犬ホームズについては1月6日の記事を、 それぞれご参照ください。 最近やたら歯茎から血が出ることが多く、連絡して診ていただい…
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新世界のチャコ

朝の9時から新世界へ行って来ました。5月5日の朝同様、通天閣の下のドラッグストアへ特売の牛乳石けんだのクレラップだのを買うために。 3カ月ほど前から嫁はんも外貨を稼ぎに出ているので、こういった買い物や、コンビニ・郵便局でなにかを支払う、黒門市場へ空のペットボトルを持って行って千成屋で無料の水を詰めて帰るといったことは主に私の仕…
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